新型コロナウィルス 東洋医学ではどう考える?

投稿者: | 2020年3月3日

いまこの話題で世界中が大変な事になっています。
当院は以前から複数の患者様が同時に治療室に入る事のない完全マンツーマン施術です。
だから安心してくださいとは言えませんが、リスクが最小になるようにいろいろな工夫を今後もしてまいります。
患者様ごとの治療時間の間隔を普段より長く設定し、換気を多く行っています。
普段よりさらに予約が取りにくくなるかもしれませんがご理解よろしくお願いいたします。

また、シーツ等もディスポーザブルのものを用意して患者様ごとに交換しております。

さて、新型ウィルスの話題です。
みなさんが普段行っている予防はなによりも大切ですが、ウィルスに負けない身体を作ることも大切です。
東洋医学では外邪にやられない身体作りこそが大切だと昔から考えてきました。
新型コロナウィルスがどんなものなのかは今はまだわかりませんが、免疫力を上げておくに越したことはありません。

免疫力を上げるのには「食事」「運動」「休養」が大事なのはもちろんですが、それに加えて「足三里のお灸」がとても効果的です。
現在アフリカに日本のお灸が伝わり、結核の予防に足三里のお灸が大活躍中です。
以前私もお会いした先生が活躍しているモクサアフリカジャパンの活動も各地で盛況です。
結核は長い間治療法が確立されず、世界中で多くの人が亡くなった病気です。
コロナウィルスの治療法が確立されるのにもまだしばらく時間がかかりそうです。
それまでの間、少しでも有効かもしれない予防法は試しておいて損はないと思います。

この機会にぜひお近くの鍼灸院を訪れてご相談してみてはいかがでしょうか?

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